実はこのブログの検索ワードで意外と多いのが、「方言」。
以前も我が家の爺ちゃん(熊谷出身・熊谷育ち)と婆ちゃん(寄居出身・嫁入り後熊谷市民)の強烈なエピソードを紹介したところ、結構反響がありましたので、思い切って二人のカテゴリーを作ってしまいました。
さて、ウチの婆ちゃんは言葉を間違えて覚える天才で、時々、わざと間違えているのではないかと思うほどです。
現在リフォーム中のキッチンの話をしている時。
婆ちゃん「ほら、ウチの電気はインベーダーだがね・・・。」
私「インバーターですよね?」
婆ちゃん「ああ、そうかい?」
先日、夕食の献立を考え中のカミさんと婆ちゃん。
カミさん「(冷蔵庫を開けて)この前買った肉はどこ?」
婆ちゃん「チャイルド・ルームに入ってるよ。」
私「チルド・ルームですよね?」
婆ちゃん「何だかわかんないけどね。」
この手の間違いは、この地方の高齢者特有のものなのでしょうか?
共通しているのは、間違いを指摘した後も、まったく直す様子もなく繰り返し同じ間違いを続けること。
聞き手としては、頭の中で類推し変換する作業をしながら聞くわけで、結構大変なのです。
ちなみにカミさんは、「インベーダー」の後、茶化すつもりで、
「ててって、ててっ、て!」
とスーパーマリオのテーマ曲を口ずさんでいました。こういうのは親子で遺伝するのでしょうか?
うーん、分からん。



